実験レシピのトマト丸ごとピラフ

昨年ネット上で話題になっていたので、ご存知の方も多いと思うが、トマトを丸ごと炊飯器に入れて炊く、という荒技のピラフだ。
レシピ・・・と言うほどのものではないが、せっかく作ったので、備忘録としてアップ。

Hole tomate rice
「こんなんでいいのか?」

炊飯器に材料を投入して、ちょっと(かなり・・・)愕然・・・。

しかし、ここで手を加えてしまったら、実験レシピの意味がない上、万が一リピートする時の改善点もわからずじまいだ。(と言いつつ、ニンニク入りハーブを投入してしまった)

失敗も成功の始まりだよね、とばかり、気を取り直したワタシ。

とは言え、スイッチを入れる段になっても不安が頭をよぎる・・・。

待つこと数十分、恐る恐る炊飯器の蓋を開けてみる。

Hole tomate rice
白いご飯に鎮座ましますトマトが、日の丸の旗を彷彿とさせ、すごいインパクトである。

皮を取り除きつつ、トマトを崩してご飯と混ぜていくと、すっかりピラフの様相になってくるから不思議だ。

お味は・・・う~ん、ちょっと味気ない?
このままだと、かなりシンプル、と言うか、単純過ぎる。

荒技の結果としては上々だが、やっぱり改善の必要あり、と見た。

水の代わりにチキンブイヨンを使って、もう少しニンニクやハーブを効かせれば、かなりいい感じのピラフになると思うのだが、いかがなもんであろうか?


【材料】(2人分)

  • 米 2合
  • 水 2合分
  • トマト 大1個(できるだけ熟したもの)
  • オリーブオイル 小さじ2
  • 塩 小さじ1
  • こしょう 少々
  • ニンニク入りドライハーブ 少々

【作り方】

  1. いつもの要領で、研いだお米を炊飯器に入れ、分量の水を注ぐ。
  2. トマトから出る水分を見越して、大さじ6~7くらいの水を捨てる。
  3. 調味料を加えて軽く混ぜ、トマトを入れてスイッチをオン。
  4. 炊き上がったら、トマトの皮を取り除きつつ、崩しながらご飯に混ぜ込んだら、数分蒸らす。


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2 コメント “実験レシピのトマト丸ごとピラフ

  1. 最初から皮を剥いたトマトを入れてはいけない理由があるのだろうか?
    試してみたいけど炊飯器がない…
    STAUB君で作ってみるしかないかな。
    私は中毒状態のカレー粉投入しそう(笑)

    1. タヌ子ちゃん
      ご無沙汰です。無事帰還のようで何より(^.^)
      トマトの皮は、もちろん剥いてかまわないと思うわ。
      たぶん、荒技に徹したかっただけのことかと・・・。
      カレー味は絶対イケると思うから、ぜひ試してみてね!

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