東京美味しいもの紀行(2)

日本滞在のために選んだホテルは築地。
地方物産店が軒を連ねる銀座界隈にも徒歩圏内、全国の美味しいものをHackするには格好の場所である。

時を同じくして帰国中だったタヌ子ちゃんと合流、築地での買い物後、美味しいお寿司を求めて出陣!と相成った。

築地寿司清

場内市場には超有名店がいくつもあるのだが、どこも1~2時間待ちとも思える長蛇の列。
買い物あとの空腹感を耐えられそうもなかったので、この辺はあっさりと却下、次の候補店へ。

ちなみに、わざわざ築地に来たにもかかわらず、こういう(軟弱な?)価値観を分かち合える相手である、というのも、友達同士の買い物やランチには重要なポイントであることは言うまでもない。

Sushi Sei
やっぱりまぐろ・・・
目指したのは『寿司清』。
ここもかなりの有名店ではあるが、場外市場に本店と新館とがあるので、待ちもちょっと分散されるような気がする。

白木の美しいカウンターに板さんが3人、てきぱきと注文に応えて握る姿が良き日本の風景だ。
並んだネタも、見るからにピチピチ、文句なしの鮮度。

ランチなので、ここはサラッとおまかせコースを注文し、久々の本物のお寿司に舌鼓を打った。
ネタの新鮮さは言わずもがな、シャリの素晴らしいことと言ったらこの上ない。

Sushi Sei
ほたて、鯵、甘エビ
つまむと崩れそう、でも崩れない。でも口に入れるとホロッとほどける・・・お見事です!

コース終盤に入って、雲丹があることを発見。
タヌ子ちゃんはもちろん大喜びなのだが、実はワタシ、雲丹がちょい苦手。(安上がりにできてるのよ、ワタシ)

板さんに代替をお願いすると、一瞬困った様子・・・。
雲丹に値するネタ探しに困っていたのかもしれない。
その上「貝がいいんですけど・・・」と、追い討ちをかけるように、思いっきりワガママな客と化してしまった。

「ホッキ貝とかでいいですか?」とニッコリ板さん。

かくして、美味しい貝を味わい、ご満悦のワタシであった。
板さん、ありがとう。

*余談:ホッキ貝をネットで調べていたところ、こんなキャラができていた。あまりのユルさにちょっと唖然。

DSC_0692当初はコースのみで終わるつもりだったが、結局しま鯵といわしのおさしみを追加。

こんなに新鮮な青魚のおさしみを味わえるのも、やっぱり築地だね。

つくづく価値観を分かち合える友人がいることに、再び感謝した次第である。

(食いしん坊の)タヌ子ちゃん、ありがとう。


築地寿司清
本店:〒104-0045 東京都中央区築地4-13-9
新館:〒104-0045 東京都中央区築地4-13-5

もうちょっと続く・・・

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2 コメント “東京美味しいもの紀行(2)

  1. 雲丹とキュウリの交換作戦が失敗したのは残念だった(笑)
    清潔感あふれるお店で美味しいお寿司、これに勝る贅沢なし!
    でも、あんなに綺麗な店内をボロ靴で汚してきてしまって本当に申し訳なかった(笑)

    1. タヌ子ちゃん
      かっぱ巻きがあったら、交換してあげたのに・・・残念(爆)
      やっぱり、少なくとも1年に1回は本物のお寿司を食べなくては!と、つくづく思ったわ。
      次回は注文前に雲丹とかっぱ巻きが入ってるかどうか、ちゃんとチェックしようね(笑)
      もちろん、外出前に靴底のチェックもお忘れなく(爆X1000)

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