東京美味しいもの紀行(1)

2年半振りの東京。
コンビニのテイクアウトでさえ、「美味しい!」と感激してしまう。とは言え、コンビニがレベルアップしているのも確かなので、感激するのもアリか。

もちろんコンビニだけではなく、ちゃんとしたお店でも外食しているのよ、ってことで、ワタシの美味しいアンテナに引っかかったお店を3軒ほど連載でご紹介。

ご飯や町蔵

今回初めてお邪魔し、晴れてリア友デビューとなったFBフレンドのお店。

Gohanya Machizo
ころいもの煮っころがしとこもどうふの煮物(奥:金時草-きんじそうのおひたし)

Gohanya Machizo
お漬物ステーキ

10人入ったら一杯になるくらいの小さな店内で繰り広げられる、飛騨高山名産物勢ぞろいの美食の饗宴!
しかもBGMは70~80年代のNew WaveやPunkという、女将さんの想いが詰まった、とても密度の濃い空間なのである。

常連さんがたくさんいるのも納得。

がっついてしまい(いつものことよ)、写真がないのが非常に残念なのだが、普段は滅多にお目にかかれない貴重な『クエ』のお煮付けまで登場した時には、月並みだが「あ~日本に生まれてよかった~」と思わずにはいられなかった。

そんな美味しいもの満載の中で、完璧にハマッた一品が『お漬物ステーキ』。(やっぱりワタシは庶民なの)
女将さん曰く「ヨーロッパの人に人気あるのよね~」。(町蔵さんはインターナショナルなのだ!)

野菜の甘みとかダシとか、日本人にとっては非常に旨味となる和食だが、やっぱりこういうパンチの利いたはっきりした味がウケるのもわかる気がする。

古漬けの白菜の酸味ととじた卵が絶妙のマッチング。絶対白いご飯が欲しい。

シンプル・イズ・ザ・ベストのお手本のような一品だが、まずは美味しい古漬けの白菜を仕込む、という手間がかかっていることも忘れてはいけないのだ。(フランスでの自作は難関だな・・・)

久々に帰国するワタシのために、お店も貸切、郷土料理の数々を用意してくれた女将さんに本当に心から感謝。
次回の帰国時もリピート決定!

ご飯屋町蔵
〒180-0003 東京都武蔵野市吉祥寺南町2-13-13



続く・・・

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2 コメント “東京美味しいもの紀行(1)

  1. 飛び入りしたかったなぁ。
    あ、でも絶不調の時だったのよね…
    吉祥寺って殆ど行ったことないけど、美味しいお店がゴロゴロしてるんだろうね。
    次回帰国が重なったら連れて行ってね。
    古漬け作り、頑張れ~。

    1. タヌ子ちゃん
      ワタシも吉祥寺は全くの素人。
      次回はぜひ知らない街を探検してみようね!
      その時は町蔵さんもご紹介しますよ、もちろん。(BGM落としてもらうように頼まないと・・・)
      でも古漬けは・・・ちょうど漬ける季節なんだけど・・・腐らせて終わってしまうような気がする・・・
      少量で試してみる、という手もあるかな。
      もしも挑戦したら、報告します!

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