ベジな一品、豆腐とキヌアのタブレ風

どうしてもサッパリした味を求めてしまう夏。(寄る年波のせいもある・・・)
かなり涼しい今週のパリだが、ひとりランチとなると、面倒臭さも相まって、サッパリ+簡単メニューに落ち着く。

ブログを見ても判るとおり、ワタシは別にベジタリアンではない。

が、夕飯メニューに肉類が登場することが多いので、無意識のうちにランチがベジになることが結構あるのだが、そんな時に野菜のお供としてよく登場するのが豆腐。

普通のサラダではつまらないので、キヌアを加えて、タブレ風にアレンジ。

Tofu&Kinoaジャーサラダ』ではないが、パリで結構流行っている保存瓶を使って、ちょっとオシャレなカフェ風にプレゼンしてみた。(たまにはオシャレしないとね(^^ゞ)

キノアがマイブームだった時には、よくタブレを作っていたが、最近出番が少なくなってきていたところ。

新たに豆腐をプラスすることで、キノアだけよりも食べやすく、ボリュームのあるタブレになった、かな?


【材料】(1人分)

  • もめん豆腐 1/4丁
  • キヌア 15g
  • トマト 中1/4個
  • きゅうり 1/3~1/2本
  • 玉ねぎ 小1/6個
  • パセリ(できれば縮れのないイタリアンパセリ) 少々
  • レモン汁 少々
  • オリーブオイル 少々
  • 塩、こしょう 適宜

【作り方】

  1. 豆腐の水切りをする。方法はいろいろあるが、電子レンジでの水切りは非常に簡単なので、ひとりご飯にピッタリ。
  2. 水切りした豆腐を、手で細かくちぎる。
  3. キヌアを洗い、小鍋で塩を少々加えた水で、20分ほど炊く。
  4. 炊き上がったキヌアにちぎった豆腐を加え、まだ温かいうちに、レモン汁少々と塩、こしょうを加えて混ぜて下味をつけ、冷ます。
  5. 細かく切ったきゅうりとトマト、みじん切りの玉ねぎとパセリを加え、もう一度レモン汁と塩、こしょうで味を整え、最後にオリーブオイルを加える。
  6. 冷蔵庫で冷たく冷やして、出来上がり!


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