スイスチャードのオープンオムレツ

先日のケニア旅行の際に、野菜売場でよく見かけたのがこの『スイスチャード(仏語Blette)』。
「こんなところにもあるのか~」と思っていたら、やはりそれなりの理由があるようだ。

Swisschard_Omlette
『フダンソウ(不断草)』とも呼ばれるスイスチャード(→Wiki)、暑さに強く、ほぼ一年中収穫できるため、ケニアなどではホウレンソウの代わりに使ったりするそうだ。

確かにフランスでも、この幼葉がサラダに入っているのを見かけることもあるので、ホウレンソウが使える料理に代用ができるということかもしれない。

そこで早速試してみたのが、単純なオープンオムレツである。

義理の母お奨めのクリーム煮は次のバージョンとして取っておくことにし、まずは初歩的なものから始めてみることにした。


【材料】(2人分)

  • 卵 4個
  • スイスチャード 1束くらい
  • 玉ねぎ 小1個
  • 溶けるチーズ又は粉チーズ 適量
  • バター又はオイル 少々
  • 塩・こしょう 少々

【作り方】

  1. スイスチャードをよく洗い、青葉と軸を切り分ける。
  2. 1を10~15分ほど塩茹でし、水気をよく切って冷ましておく。青葉は食べやすい大きさにざっくり切り、軸は1~1.5cm幅くらいに切る。
  3. 玉ねぎをみじん切りにする。
  4. 卵を溶き、塩・こしょうを加える。
  5. フライパンにバターを溶かし、スイスチャードを軽く炒め、卵液を注ぐ。
  6. 火が回るように、箸などでところどころ掻き混ぜたら、チーズを振る。
  7. 蓋をして、中火~弱火で焦げないように焼く。

hackerHacking Point:
軸が幅広いので、茹でる時はまず軸を先に入れる・・・等、白菜と同じような扱い方をすればOK!


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