香り抜群!ベルガモットのマーマレード

ジャム作りとはほとんど縁のなかったワタシが、何を思ったか、マーマレードに挑戦!
急にマーマレードが食べたくなった・・・という理由もアリだが、ベルガモットがきっかけになったのは、お題の通りである。

立ち寄ったいつもの自然食品店に、ちょっと見慣れないものを発見した。

「Citron bergamotte(Bergamotte lemon)? これは一体??」

お店のお姉さんが忙しそうだったので聞き損ねてしまったのだが、芳香に包まれた小ぶりな柚子のような物体は、正にあのアールグレイのベルガモットのようだ。

と、この段になって、急にマーマレードが食べたくなったのは言うまでもない。

買い込んだベルガモットレモンをいそいそとキッチンに持ち込み、マーマレード作りに取り掛かった。
(あまりに気が急いていたのか、すっかり写真を撮るのを忘れてしまった・・・(-_-;) >>> wikiを参照

一応、ネットでレシピを確認してみたものの、そこは大雑把なO型、分量も適当なまま、調理開始と相成った。

なので(またまた言い訳)、分量と作り方の説明は今回はなし!(これじゃレシピブログの意味がないな・・・)

bergamote_marmalade


ベルガモットの果汁は苦みが強いようなので、手元にあったオレンジを併せて使用。

  1. 2個のベルガモットを薄切り。オレンジは1個を同じく薄切り。
  2. >>> 要は2個しか買わなかった、ということ。

  3. 種にかなりペクチンが含まれているそうなので、薄切りにする際に種集め。
  4. 鍋にベルガモットとオレンジを入れ、茶葉用のパックに集めた種を入れる。そして、さとうきび糖を投入!
  5. 弱火でコトコト、ン時間・・・。
  6. 一瓶分の出来上がり~!

分量が適当だったせいか、ちょっと固めになってしまったことと、オレンジとさとうきび糖を使ったために、きれいなマーマレード色にならなかったのが残念。
しかし、お味は最高!

しっかりベルガモットの香りがして、朝から幸せな気分である。
食パンよりもバゲットとの相性が良い気がするのは、味が濃いからかもしれない。

次回またベルガモットに遭遇したら、今度こそはきちんと分量と作り方に従って作るぞ!と、一応決心してみたりしたのだった。


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2 コメント “香り抜群!ベルガモットのマーマレード

  1. 一度ジャム作りを始めると、市販のジャムは食べたくなくなるよ。
    ベルガモット、ド田舎では買えない…
    やっぱりパリはいいなぁ。
    イチゴが安くなったら、バルサミコ、黒コショウ入りイチゴジャム作ってね!

    1. タヌ子ちゃん
      レス遅くなりました!
      あれ以降、ベルガモット見つからないの…もっと作っておけばよかった~(T_T)
      自家製って安心感もあるけれど、混ざり気のない素材の風味を味わえるのが一番の利点よね。
      イチゴの季節になったら、ぜひ試してみるわ!

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