新素材に挑戦!ケールチップス

近所の自然食品店で見つけた、チリチリの可愛い葉っぱ。
キレイなグリーンに惹かれて、何物かもわからないままカゴに投入。

Kale
支払いの段になって、お姉さんに「これ何?」と尋ねると(普通買う前に聞くもんである)、「Kale(ケール)っていうのよ。最近流行ってるの。」とのこと。

ふむ、ちまたでは流行ってるんだ・・・

ついでに「どうやって食べるの?」と、核心に迫った質問をしてみた。

お姉さんAいわく
「私、刻んでそのままサラダで食べてるわよ。」(後日談:お姉さんA「アタシお料理ぜんぜんダメなのよ~」と。だと思った・・・)

お姉さんBいわく
「スープも美味しいけど、チップスがイケるわよ!インターネットで探せばレシピ出てくるから、試してみて。」

自宅に戻り、早速インターネットで検索してみたところ、このケール、『青汁』の元だったのである。
青汁は確かに健康に良いのはわかっている。しかし、スープはともかくも、そんなに青臭いものを生でサラダ?かなり無理がありそうだと思ったが、とりあえず刻んだケールを塩揉みして、サラダにしてみた。不味くはないが・・・
Kale Chips
あ・お・く・さ・・・
(半分撃沈)

夕方に再び奮起して、今度はチップスに挑戦。
これはイケます!パリパリ!美味しいっ!
ポテトチップスをつまむ時の罪悪感が全くない!

ワイン片手のちょっとオシャレなアペリティフにぴったりな、ヘルシーおつまみのバラエティが広がった感じ。
市販のケールチップスも某イギリス系スーパーにあるらしいのだが、購入した友人の口には合わなかったらしい。
やっぱり添加物なし、手作りが絶対美味しいよね。

もしも青汁、じゃなくて、ケールを発見したら、サラダじゃなく、チップスでぜひ。


【材料】
ケール 大き目の葉を3枚くらい
オリーブオイル 少々
塩 少々

【作り方】

  1. オーブンを180度で熱しておく。
  2. ケールをよく洗い、キッチンペーパー等でしっかり水気を切る。
  3. 芯の固い部分を取り除いたら、葉を手で適当な大きさにちぎる。
  4. Kale

  5. ケールをボールに移し、オリーブオイルを少々加えて、揉み込む感じでオイルを全体に行き渡らせる。
  6. オーブンプレートにクッキングシートを敷き、ケールを一枚ずつ、延ばすように置く。
  7. 熱しておいたオーブンで7~8分ほど焼く。
  8. お好みで塩を振る。

hacker
Hacking Point:
あっという間に焼けるので、オーブンに入れたら、途中で味見をお忘れなく。焦げると苦くなるので、ぱりっ、としてたら即オーブンから出してね。

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