ごぼうでヘルシーレシピ、ポタージュ&サラダ

パリで起こったテロ事件。
しばらくは重苦しく、心の痛む日々が続きそうである。
しかし・・・食べることを止めるわけにもいかないので、日本の里帰り前に試したレシピをご紹介。

フランスでは、西洋ごぼうと呼ばれる『Salsify(サルシフィ)』なるものがあるのだが、味、食感ともに、日本のごぼうとは遠い親戚もいいところなのである。

そんな貴重な日本のごぼうが、突然我が家に舞い込んできた。
運んできてくれたのは、友人のタヌ子ちゃん

Gobo
ノルマンディーの自宅の家庭菜園で、日本から持ってきた野菜の種でせっせと育てているのは知っていたが、ごぼうが出来ていたとは知らなかった!

実は、この日のお土産のメインは日本の栗かぼちゃだったのだが、ちょっとスマートなごぼうをオマケにつけてくれたのである。

栗かぼちゃは、収穫後1ヶ月以上寝かせる・・・とのことだったので、あまり日持ちのしないごぼうをまず調理することにした。

とはいえ、とても貴重なごぼう、きんぴらも捨てがたかったものの、もうちょっと工夫したレシピに挑戦と奮起!
一品は、『ごぼうサラダ』という、割とポピュラーなレシピだが、白和え風の豆腐マヨネーズでグッとヘルシーに。

gobo_potage_salade
そしてもう一品、ネットでごぼう料理を探していて、「コレはいける!」と思った『ごぼうのポタージュ』。

こちらも豆乳を使ったヘルシーバージョンに変身!

ごぼうの風味とまろやかな豆乳が見事マッチして、普段のポタージュとは違った味わいだ。

タヌ子ちゃんの次回の収穫が待ち遠しい・・・。(と、さり気なくラブコール)


【材料】(4人分)

  • ごぼう 1本
  • ポワロー葱 20cmくらい(玉ねぎ1/2個で代用可)
  • 固形スープ 1個
  • 豆乳 400ml
  • 水 400ml
  • バター 少々
  • 塩・こしょう

【作り方】

  1. ごぼうはよく洗って、斜めの薄切りにする。ポワロー葱も薄い輪切りにする。
  2. 鍋にバターを溶かし、ポワロー葱が透き通るまで炒める。
  3. ごぼうを加えて、更に炒め、しんなりしてきたら、水と固形スープを加えて、ごぼうが柔らかくなるまで煮込む。
  4. 3が冷めたら、ミキサーにかけて滑らかにする。
  5. 4を鍋に戻し、豆乳を加えて、塩・こしょうで味を整える。


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2 コメント “ごぼうでヘルシーレシピ、ポタージュ&サラダ

  1. バタバタしてて訪問が遅れました(汗)
    お疲れ気味の牛蒡、上手く使ってくれてありがとう。
    今回の帰国でもちゃんと牛蒡の種ゲットしてきたよ。
    ポタージュだったら、韓国産の筋っぽい牛蒡でも作れそう。
    やっぱり豆乳は最後に入れて殆ど煮ない状態なのね。
    ちょっと温度が高すぎると分離しちゃうから、豆乳入りのスープって難しいよね。
    私は日本で南瓜のポタージュに豆乳を使ったけど、なかなか美味しかったよ。

    1. タヌ子ちゃん
      ポタージュ、絶品でした!
      来年もごぼうがすくすく育ってくれるのを願っています。
      かぼちゃのポタージュはまだ作ってないけど、冷凍したかぼちゃが少し残ってるので、やってみようかな~。

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