夏の定番!ガスパチョ

日本はかなり暑い日が続いているそうですが、皆さんお元気でお過ごしでしょうか?
食卓に冷たいものばかりだと身体にも良くない…。でも、温かいものばかりでもちょっと…という時に、ぜひ試してほしいのがこのガスパチョ。

夏のスペインでは、食欲を増進させるための食前のスープとして定番中の定番である。
普通のスープやポタージュのようにスプーンでは食さず、グラスで飲むのがスペイン風だ。

かく言うワタシも、グラスでスープを飲む、という行為に当初ためらいがあったのだが、やっぱりガスパチョはグラスで味わうのが一番、と今では思っている。

gaspacho

ペットボトルや水筒に入れてピクニックもよし、マグボトルでお弁当のお供にしてもOK!
グラスに注いで、ちょっと飾りを付ければ、パーティーのオシャレな一品に変身!
和食中心なら、そば猪口を使えば、和風スタイルにもピッタリはまる!

gaspacho

日本ではあまり馴染みがないレシピだが、真っ赤なトマトを見かけたら、ぜひトライしてもらいたい一品。

今年はガスパチョで暑い夏を乗り切ってみよう!


【材料】(2人分)

  • トマト(中位の大きさのもの) 4個
  • 赤パプリカ 大ぶりのものなら1/2個、小ぶりなら1個
  • きゅうり 2本
  • 玉ねぎ(中位の大きさのもの) 1/2個
  • 食パン 100g
  • にんにく 1かけ
  • オリーブオイル 大さじ2
  • シェリービネガー(ワインビネガーで代用可) 大さじ2
  • 水 適量
  • 塩 少々
  • 飾り付け用のパセリ

【作り方】

  1. トマトを湯剥きし、種を取ったら細かい角切りにする。赤パプリカときゅうりも同様に細かい角切りにしておく。この時に、赤パプリカときゅうりの角切りを少々、飾り付け用として取っておく。
    玉ねぎとにんにくをみじん切りにする。
  2. 1の野菜をボールに入れ、オリーブオイルを加えて混ぜる。できれば一晩冷蔵庫で寝かすと、野菜のジュースが出て風味が増す。時間がなくても、半日程度は寝かせよう!
  3. 食パンをバットに入れ、シェリービネガーを注いで浸す。
  4. オリーブオイルでマリネしておいた野菜(出たジュースごと)とビネガーをしみこませた食パンをミキサーに入れ、滑らかになるまで撹拌しつつ、水を少しずつ加えて濃度を調整する。塩を加えて、更に撹拌する。
  5. 味をみて、細かい粒々が気になるようなら、漉してもOK。
  6. グラス等に注ぎ、取り分けておいた赤パプリカときゅうり、パセリを飾り付ける。好みでタバスコを加えてもよい。


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