チュニジア発ツナじゃがブリック

『ブリック』という食材、まだ日本ではあまり知られていないようなので、どんなものだか知りたい方は『ブリック倶楽部』や『All About』などで、まずチェックしてみてほしい。

セリモナ粉で作られるブリック、春巻の皮の1.5倍くらいの大きさの円形なので、包む具によってはランチ代わりのレシピにもなってしまう便利素材だ。
Brik with tuna & potato
本場チュニジア風の半熟卵の包み揚げは定番だが、卵がダラ~っと出てきてしまったり、うまく半熟に仕上がらなかったり・・・と、ワタシも何度失敗したことか・・・。
無理に半熟卵に挑戦せずとも、もう少し簡単で美味しいブリックレシピはないものだろうか?と、思いついたのが、このツナじゃがブリックである。

しかも味付けはマヨ!という、チュニジア人に思いっきり怒られそうなレシピだが、我が家ではランチの定番となったツナじゃがをぜひ試してほしい。

とは言え、日本でブリックの皮を見つけるのは難しいかと思うので、春巻の皮で代用すれば、いつもと違ったオリエンタルなレシピになって、ちょっと面白いかもしれない。
Brik with tuna & potato


【材料】(2人分)
ブリック 4枚(薄いので2枚重ね、春巻の皮なら1個1枚で)
ツナの水煮缶 50gくらい
じゃがいも 大1個 
たまねぎ 中1/4くらい
卵 1個
ピクルス 少々
マヨネーズ 適宜
塩・こしょう 少々
レモン汁 少々
サラダ油 適宜

【作り方】

  1. じゃがいもを皮ごと茹で、皮をむいたら(以前のビデオ記事をぜひ参考に!)、フォークで粗めのピュレ状につぶす。
  2. たまねぎ、ピクルスをみじん切りにする。
  3. 卵を固ゆでにし、ざっくり刻む。
  4. 水切りをしたツナにレモン汁を加え、粗くほぐす。
  5. 2、3、4をつぶしたじゃがいもに混ぜ、マヨネーズと塩・こしょうで味付けする。Brik & Harumaki
  6. ブリックを2枚重ねにし、手前の1/3あたりに具をのせ、長方形になるように包む。(画像を参照してね)
  7. フライパンにやや多目にサラダ油を熱し、ブリックがきつね色になるまで揚げ焼きする。
  8. サラダを添えて、ワンプレートランチの完成!

hacker
Hacking Point:
ブリックを揚げ焼きする時に、包み終わりの面から先に焼けば、溶き卵などで留めなくても大丈夫!

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One コメント “チュニジア発ツナじゃがブリック

  1. 我が家の定番はジャガツナ半熟卵。
    でも、確かに半熟卵は難しいよね。
    しっかり焼けてしまってる時のガッカリ度かなり高し。
    マヨラーとしてはマヨバージョン、試してみなきゃ!
    日本でお待ちしております!

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