ようやく到来♪バーニャカウダ

すでにブームを通り超えてしまった感のあるバーニャカウダ。
今頃になって、やっと我が家に登場することになった。

ずっと作ってみたいと思ってはいたにもかかわらず、作るに至らなかったのには訳がある。

アンチョビが嫌いな夫の存在…。

アンチョビあってこそのバーニャカウダ(ソース)ではないか!
それでなければ、そこらのソースを温めてもいいだけのこと。

ようやくチャンスが到来したのは、つい先日のこと。
パリに残る用事のあった私を残し、夫は一週間田舎へ…その間に、例のコミュニティネットワーク『La ruche qui dit oui!』(『日本の味、水菜発見!』の記事を参照)に注文してあった、ミニ野菜のセットをゲットしたのである。

mini_vegitables

カラフルなミニ野菜たちが、農家のお兄さん手作りの木箱にいっぱい詰まっていて、目にも美味しい。
にんじん、トマト、ポワロー(ポロネギ)、ピーマン、茄子、ウイキョウ、ラディッシュ、赤皮カボチャ…そしてこのミニ野菜たちの下に敷かれていたのが、ミニにんじんの葉とディル!
捨てるものなし、である!

早速、「アンチョビ入り」のソースを作って、憧れのバーニャカウダが完成(^^)

Bagna_cauda

生クリームや牛乳などを入れて、まろやかさを出したりするレシピもあり、自分好みのソースを見つけるまで、研究の余地がありそうだ。
今回は、まずオーソドックスなソースで挑戦してみることにしたので、よかったら参考に…。


【材料】(1人分)

  • アンチョビ 3枚
  • にんにく 1片
  • 牛乳 少々(にんにくの茹でこぼし用)

【作り方】

  1. 小鉢に牛乳とにんにくを入れ、電子レンジの弱で、牛乳が吹きこぼれないように調整しながら、にんにくが柔らかくなるまで火を通す。
  2. アンチョビをみじん切りにする。
  3. ボールに湯がいたにんにくを入れてつぶし、アンチョビを加えて、更につぶす。
  4. オリーブオイルを弱火にかけ、ふつふつとしてきたら、3のボールに少しずつ加えて、泡だて器でよく混ぜ合わせる。


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